標準仕様&オプション

標準仕様って?

ハウスメーカーや商品毎に、住宅に必要な設備、外装、内装などのもともとの仕様が決められパッケージ化されていることが殆どで、その内容を『標準仕様』と呼びます。
標準仕様についていない機能をプラスしたり、グレードをアップしたりする場合には別途オプション費用がかかってきます。
木住販売では、各メーカーとの取り決めにて、一定のグレード以上のものを標準仕様として定めています。

標準仕様(一部)ご紹介

  • 基礎

    お家の土台となる基礎は面で支えるベタ基礎が標準仕様です。
    スウェーデンサンウンディング方式による地盤調査を行い、適切な基礎工事を行います。
    また、当社基準は立上り部分の幅を住宅支援基準より30mm 厚い150mm、地盤面からの高さを同基準より50mm 高い450mmと定め、より強く、快適に、メンテナンスしやすい仕様となっています。

  • 基礎パッキン

    床下の湿気対策として基礎と土台の間に特殊な硬いパッキンを敷く基礎パッキン工法を採用しています。
    往来工法の1.5 倍から2 倍の換気効果があり、換気部分に穴を開けないので基礎部分を傷めません。

  • 制震筋かい金物

    耐震に不可欠な筋かい金物に、制震機能をハイブリッドした『DIT制震筋かい金物』を使用。揺れに耐えるだけでなく、建物の揺れを軽減して筋かいの損傷も防ぎます。

    【広島初】地震の揺れを30%OFF!制震筋かい金物を標準採用しました

  • 外壁通気工法

    壁の内部結露を防ぐための工法です。
    湿気を外部に放出することで壁内を乾燥させ、建物の耐久性と快適性を高めます。

  • せっこうボード

    室内クロス仕上げの下地材に吉野石膏のタイガーハイクリンボードを採用。
    シックハウス症候群の原因となる、空気中の有害物質ホルムアルデヒドを短時間で吸収・分解してくれるので、きれいな空気の中で生活できます。

  • 大きな熱の逃げ場となってしまう窓部分には、断熱性・防露性・遮音性に優れた複層ガラス(ペアガラス)、LIXILのサーモスLを採用。
    室外側には耐久性や強度に優れたアルミ、室内側には断熱性に優れた樹脂を使用したハイブリッド構造、熱を通しやすいフレーム部分のスリム化と熱を通しにくいガラス面積の最大化など、優れた性能を実現しています。 また、複層ガラスは断熱性能と日差しカット率に優れたLow-Eガラスコーティングを標準採用!
    ※準防火地域の場合は防火戸FGを使用

オプション

木住では一定のグレード以上のものを標準仕様として定めていますが、お客様のご希望に合わせて柔軟なオプション対応が可能です。

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